TAMAちゃんの読書記録「殺人犯はそこにいる」清水潔

TAMAちゃんの読書記録

読書が大好きなお友達のTAMAちゃん。
今までに読んだ本をずっと記録してるとのこと。
見せてもらって感動したので、けろりんブログで紹介させてもらうことにしました。

「殺人犯はそこにいる」
ー隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件

新潮文庫

平成28年6月1日発行

平成29年1月25日16刷

発行所 新潮社

著者 清水潔

Impressions

文庫Xという形で書店で並んでいたこの本と出会い
(文庫Xという形でなければ多分手にしていなかったと思う)衝撃を受けた。
①いい加減な操作やDNA鑑定
②記者の思い
③冤罪について
偶然にも現在冤罪を扱っている番組が4番組。
アンナチュラル・99.9・トドメの接吻・家族の対路

Summary

5人の少女が姿を消した。
群馬と栃木の県境、半径10キロという狭いエリアで。
同一犯による連続事件ではないのか?
なぜ「足利事件」だけが"解決済み”なのか?
執念のじゅざいは前代未聞の「冤罪事件」と野放しの「真犯人」、そして四方の闇を炙り出すー。
身長ドキュメント賞、日本推理作家協会賞受賞。
日本中に衝撃を与え、「調査報道のバイブル」と絶賛された事件ノンフィクション。

Point

「一番小さな声を聞け」
杜撰なDNA型鑑定と「警察広報誌」
一つの報道がもつインパクト
スクープの四形態
一貫して市民目線
調査報道で日本は変わる

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